最終の投稿です!

長崎県雲仙市愛野町の元気がでる歯科医院

医療法人 良陽会 鶴田歯科医院の鶴田博文です。

 

突然ですが、このブログ”born to ride”を閉じることになりました。

 

このブログの最初は2011年ですから、

 

すでに5年が経っていたのですね。

 

ではブログをやめちゃうのかのというとそうではなく、

 

今、新規に作成中です。

 

お楽しみに。

 

 

 

カテゴリ 日々のこと | 2016/08/31 | web拍手

今日の院内研修

長崎県雲仙市愛野町の元気がでる歯科医院

医療法人 良陽会 鶴田歯科医院の鶴田博文です。

 

 

今日は全体ミーティングでした。

 

インプラント治療のケースレポート、また、歯周病においての勉強会、

 

そして後半は、新入社員を対象に、接遇、マナートレーニングをおこないました。

 

うれしかったのは、新人だけでなく、ベテランから中堅のスタッフも一緒に参加してくれたこと。

 

毎年、受講しているスタッフもいます。

 

講師は社会保険労務士の川内惠理先生。

 

開業してからずっと、4月、5月は新入社員のマナートレーニングを行っていただいております。

 

新入社員へ、適切な言葉づかい、そしてプロとしての身だしなみ、これらはとても大事なことだと思っていますので、

 

ボクは何度も研修をお願いして実施していただいています。

 

川内先生の事務所は熊本にあります。

 

だから震災の影響で、6月7月に2回コースでお願いしたのです。

 

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とても充実した研修でした。

 

川内先生のトレーニングはとても素晴らしく、

 

あこがれているスタッフも多いのです。

 

川内先生ありがとうございました!

カテゴリ 日々のこと | 2016/07/13 | web拍手

梅雨のお楽しみ

みなさん こんにちは

 

長崎県雲仙市愛野町の元気がでる歯科医院

 

医療法人 良陽会 鶴田歯科医院の鶴田博文です。

 

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梅雨でもヤマハトリッカーでチョイのりします。

 

雨合羽を着て、諫早の自宅から、愛野町から、山道経由で島原市。

 

島原では温泉に入りました。

 

シーサイド島原の温泉がお気に入りです。

 

炭酸泉が体に染みます。

 

帰りは田代原から、千々石まで、誰も通らないような険しい山道を走ります。

 

何時もより、速度控えめに・・・

 

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千々石海水浴場を望む。

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雨でしっとりしています。

 

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棚田がキレイ!

 

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島原市 でちゃんぽん。

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ノンアルコールビアテイスト飲料はライダーにとっての恵みです。

 

 

 

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この一口餃子がたまらない!

 

 

 

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雨なのでまったく誰もいない、秘密の滝です。

 

 

マイナスイオンをたくさん吸い込んで、またあしたから、

 

来週も,がんばりたいと思います。

 

 

 

 

カテゴリ 趣味のこと | 2016/07/10 | web拍手

感謝を伝える日

みなさん こんにちは

 

医療法人 良陽会 鶴田歯科医院の鶴田博文です。

 

あなたの会社や所属するチームなどでも、ミーティングがあると思います。

 

チームの全員が集まって、仕事をどう展開していくかと話あうのがミーティング。

 

ボクのチームでも月に1回、3~4時間くらい社員全員で話あう時間があります。

 

「全体ミーティング」と言っています。

 

 

しかし、毎月やっているにも関わらず、時間がいつも足りないのです。

 

たとえばこんなことが議題に上がります。

 

患者様の待ち時間をどうやって解消するか・・・・

 

予約診療において、患者様に待ち時間を作ってしまう・・・・これはいけない。

 

この問題を解決したい。

 

しかし、急に歯が痛みだして来院される人もいる。

 

義歯(入れ歯)の調子が急に悪くなる人もいる。

 

しかし、この時間で終わるだろうと、予測していた人の歯科治療が

 

思いがけないくらい、虫歯が進行していて、

 

予定していた時間よりかかってしまうことがある。

 

 

治療がとても怖いと感じている患者様がおられて、丁寧に痛みが出ないように

 

治療していたら思いがけず時間がかかってしまった。

 

 

などなど・・・予約時間が守れないこともあるのが現実です。

 

これをどう解消するのか・・・・

 

いつもここに行きつきます。

 

 

そこで、ボクは考えました。

 

そうだ、この問題を解決するために、全員で合宿をしよう!

 

みんなで1泊2日で、ロングミーティングをやろうじゃないか!

 

 

そして、この問題を解決すべく、エンドレスでみんなで話あえばきっと

 

何か答えがでるはずだ!

 

思い立ったらボクは止まりません。

 

 

早速、年間スケジュールを見て、旅館を予約し、

 

リーダーを決めて、準備を進める。

 

 

目的をしっかりしていないと、

 

合宿はただの慰安旅行になってしまいますので、

 

注意が必要です。

 

 

そして、ただ、話あうのではなく、これから医院が向かう方向性について

 

みんなで進むべき道を明確に示し、そして、深い理解をすることが

 

大切です。

 

 

いわば決起集会みたいなものかもしれませんし、

 

キックオフミーティングというものかもしれません。

 

 

午前中のうちに旅館について会議室を借ります。

 

会議室では、決められたスケジュールにのっとって、リーダーが進めていきます。

 

 

ボクから、医院の理念や方針についてのプレゼン。

 

患者様向けの講演会(デンタルスクール)の準備。

 

全員で行きたかった講演会のDVDを鑑賞し、感想をシェアする勉強会。

 

新しい治療方法を説明するツール作り。

 

学会やセミナー参加の報告会。

 

現在の医院が抱える課題についての討議

(予約時間が守れないことなど)

 

気が付けば夕刻。

 

やはり時間が足りません。

 

 

夕食の前にちょっとしたイベントがあります。

 

それは、大バリデーションと呼ばれるものです。

 

”validation”とは、認める、承認などという意味です。

 

 

たとえば、「○○さんと一緒にはたらけてボクはとてもうれしい!なぜなら・・・」

 

という言葉ではじまり、その人のことを称賛するのです。

 

 

普段、一緒に働いていて、言えなかったことを、言っちゃうのです。

 

それって顔から火が出るほど恥ずかしいかも、と思っていたのはボクだけでした。

 

 

最初にこの合宿をしたときに

 

全員、手紙を書いて読んで交換しよう、という提案がでました。

 

それって面白そう!ということで始まったのです。

 

 

みんなが思い思いにその人へ手紙を書いてきます。

 

そして、一人ひとりの前で読み合うのです。

 

途中で感極まって泣く人も出てきますが、

 

頑張って心を込めて読み続けます。

 

 

なんだか、読み終わって、聞き終わって、すごく心が軽くなります。

 

うれしくなります。

 

こんなことを思っていてくれたのか・・・感謝の気持ちがこみ上げてきます。

 

涙もろいボクははじめからノックアウトです。

 

この感激が社員どうしが良い信頼関係を結んでいくのだと思います。

 

その後は懇親会が始まります。

 

いわゆる「飲ミニケーション」です。

 

温泉旅館での食事はやはり、おいしいので、話が弾みます。

 

気持ちいい温泉に入って、その後は結構みんな夜遅くまで

 

部屋でいろんなことを話をしているようです。

 

一緒に同じものを食べて、風呂に入って、同じ部屋で寝る。

(もちろんボクは男部屋。歯科技工士諸君と総務の男性職員と一緒です)

 

これはとても大事なことだと思います。

 

普段話せないことを話したり、聴いたりする。

 

「ヘー、こんなこと考えていたんだ」

 

「○○君って、こんなにいい人だったんだ」

 

こんな発見が多くあります。

 

この研修合宿は今年で9回目。

 

来年は10回目なので、なにか別のことをやりたいなあ・・・

 

とか考えています。

 

一年に社員同士が、

 

お互いに働くことに感謝をする大切な日が、

 

一年に1回あってもよいのではないでしょうか。

 

感謝を伝えあう。

 

そうすると、チームが活性化し、より良い人との関係が深まり、

 

仕事が一層、楽しくなっていくきっかけを作ることができます。

 

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カテゴリ 日々のこと | 2016/07/02 | web拍手

軍艦島に行ってきました

みなさん こんにちは

 

医療法人 良陽会 鶴田歯科医院の鶴田博文です。

 

この前の日曜日。

 

梅雨の合間の一日だけ晴れた日がありました。

 

その日、運よく軍艦島クルーズの予約が空いていて、

 

乗ることができましたので・・・・

 

軍艦島へ上陸しました。

 

以前は入れなかったのですが、

 

今は観光できるようになっています。

 

長崎では人気のツアーになっていて、

 

なかなか予約が取れないと聞いていましたので

 

ラッキーでした。

 

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【この角度からみた端島は、軍艦「土佐」に良く似ていたため、軍艦島と呼ばれるようになった】

 

軍艦島は明治時代から石炭を採掘するために多くの人が住んでいました。

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長崎港から4,50分くらい離れた島です。

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【建物は密集し、集合住宅には採光すらとれないところが多かった】

 

 

 

最盛期には5000人がこの島に住み、生活を営んでいたといいます。

 

しかし、昭和49年に閉山。

 

唯一、黒字の閉山。

 

その島から、5000人の人が一度に去り、

 

それがそのまま現在に残っているという訳なのです。

 

最近は観光用に見学ルートが作られ、

 

そこを見学するというものです。

 

もちろん、島内はすべて立ち入ることができず、

 

観光用のクルーズ船がつける桟橋も時間が決まっているので、

 

その時間しか観光ができないようになっています。

 

つまり制限付きで観光できるという訳なのです。

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【90人近くが乗れる船でいきました。関西弁や東北弁を耳にしたので、きっと全国から長崎へ観光へ来た方にも人気なんだなあと思いました。】

 

ボクも近くに住んでいながら、以前からずっと行きたいなあ・・・と思っていました。

 

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立坑の入口。ここから地下へ2分半。

エレベーターにたくさんの人が乗って真っ暗な炭鉱の中へ入っていった

湿度95%、気温は30度を超える坑内で、炭鉱マンは過酷な労働だったという。

一日12時間、この坑内で働いていた。

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長年の風雨によりコンクリートは傷み、老朽化が進んでいる。

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【プールの跡?】

 

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【日本で最初の鉄筋コンクリートの高層アパートは軍艦島で作られたらしい】

 

カテゴリ 趣味のこと | 2016/06/29 | web拍手

訪問勉強会

みなさん こんにちは

 

医療法人 良陽会 鶴田歯科医院の鶴田博文です。

 

6月25日は訪問勉強会をさせていただきました。

 

京都府から、「人がかがやく会社つくり実践会」の皆さまが訪問されました。

 

講師は人と経営研究所の大久保寛司先生。

 

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当院のセミナールームが15人が限界なので・・・・

 

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翌日はホテルグランドパレス諫早で・・・

 

大久保寛司先生ファシリテート、解説を加えながら、あっという間の2時間でした!

 

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参加された方、宇都宮市、神戸市、京都府、大阪府、宮城県と

本当に感謝です。

 

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今回の訪問勉強会は大変ためになりました。

 

今後も人にやさしい、たくましいチームを作っていけるようにがんばります!

 

主宰していただきました、中田俊先生、そして大久保寛司先生、

 

ありがとうございました!

カテゴリ 日々のこと | 2016/06/27 | web拍手

平成29年度 歯科医師臨床研修医協力型施設説明会

みなさん こんにちは

 

医療法人 良陽会 鶴田歯科医院の鶴田博文です。

 

今日は久しぶりに長崎大学歯学部へ行ってきました。

 

来春卒業する歯学部の学生さんに向けてプレゼンテーションを行ってきました。

 

歯学部の履修期間は6年間。

 

卒業試験を受け、それに合格したら歯科医師国家試験を受験できます。

 

その国家試験を受験し合格したら、歯科医師になれるのです。

 

ボクが受験した頃より、今の歯科医師の国家試験は大変難しく、合格には大変な努力が必要です。

 

その難しい国家試験をパスして、歯科医師になると次は臨床研修を一年行うという義務があります。

 

これもボクの卒業したころとは違うシステムが今は構築されているのです。

 

今の方が歯科医師になるにはとても難しいという時代になっています。

 

歯科医師となって世にデビューするまで、高校卒業してストレートに歯学部に入ってちゃんと進級したとして7年かかるのです。

 

歯学部に入ってもたくさんの試験や実技があるので、進級するのも大変なところです。

 

浪人せず、そして留年しなくても、歯科医師になって社会に出るのは、25歳ということになるのです。

 

そんな困難な道のりに挑戦している若い学生さんをみているとボクはとてもうれしくなります。

 

彼らはきっと「人の役に立ちたい」という志を持っているからなのです。

 

 

ボクの医院は歯科医師臨床研修協力型施設として厚生労働省から指定されております。

 

これもいくつかの基準を満たさないといけないと指定を受けることができません。

 

ボクは東京医科歯科大学が開催した臨床研修指導講習会という合宿をうけて指導できる資格を取りました。

 

 

そのため、来期における歯科臨床研修医の先生への臨床研修において惜しまず協力することが必要となります。

 

今日はそのためのプレゼンテーションだったのです。

 

久しぶりにスーツを着た学生さんと接することができました。

 

彼らは大学6年生。

 

長崎大学だけではなく全国から歯学部の学生さんが集まってきていました。

 

みんな目がとても輝いています。

 

うらやましいくらいに、キラキラしています。

 

これから、この人たちが、日本の歯科医療を担っていくかと思うと、とても頼もしく感じました。

 

さて、ここからはボクの持論をお話しします。

 

歯科医院の経営は使命感がないといけないと考えています。

 

ボクにできるはなにか・・・・・それは次の若い世代に良質な歯科医療を継承していくことです。

 

だから、経験が大事です。ボクの経験したことが今の医療につながっています。

 

だからいいところがあったら、それをまねて、感じてほしいのです。

 

そして、たった一人の人でもいいので、「ありがとうございました」の心からの声を体験してほしいと思っています。

 

人に喜んでいただくことのすばらしさを感じてほしいのです。

 

医療というものは技術だけではなく、人との接し方を学ぶことや、真の優しさや思いやりを持てること、そして自らの人間性を鍛える必要があると思うのです。

 

卒業して歯科医師となり、初めて就職したところがそれからの歯科医師人生に大きな影響を与えるます。

 

ですから、最も多感で若さというエネルギーがある時期にある程度のしっかりとしたビジョンをもった指導者に恵まれることが極めて重要であると言えます。

 

 

臨床研修を終えた後は「研修終了」というお墨付きをいただき、晴れて「自由の身」となるわけですが・・・・・この歯科医師という道はそんなに甘くありません。

 

良質な歯科医療を人に提供するためには、技術だけではなくマネージメント力が必要となってくるからなのです。

 

たとえばレストランを例に挙げると、「おいしい」というだけではお客はリピーターにはなってくれません。

 

もちろん接客やそのほかのことも大事です。

 

無愛想な店員がいてはせっかくのおいしい料理も台無しです。

 

また、素材にこだわった料理であれば、その料理のこだわりを笑顔で説明してくれる店員さんがいれば、お客はまたそのレストランに行こうと思うかもしれません。

 

お店の清潔感も重要です。

 

お店の中が乱雑であったり、トイレが汚れていては、シェフが心を込めて作ったせっかくの料理も引き立ちません。

 

そして居心地と雰囲気です。

 

それはその店のシェフ、店員誰もが気持ちよく働いていることが雰囲気として必ずお客に伝わるのです。

 

ひとりとして、今日は働きたくないな、面白くないな、と思っている店員がいるとそれははじめてきた客には必ず伝わり、

 

「料理はおいしかったけど、次はこないな」と思われてしまうのです。

 

そこの店員さんのだれもがきびきびと楽しそうにはたらいていたら・・・・・

 

ずっとそこにいたくなるような居心地と雰囲気の良さがあると、またここに来たい、そう思うはずです。

 

レストランも居酒屋も、ホテルも病院も整体院、美容院なども、人がそこに足を運ばないとそのサービスを得られないという点においては同じです。

 

それっきりなのか、それともリピートするのか・・・・それも同じです。

 

しかし、歯科医院においては違うことが一つだけあります。

 

残念ながら歯科治療はたった一回の治療ですべてがパーフェクトになるということは少ないのです。

 

一度、歯科医院に足を踏み入れたら、ある程度の期間をかけて歯の治療を続けないといけない場合がほとんどであるという現実があるのです。

 

否応にもリピートをしないと、健康な口腔、機能は回復できないのです。

 

仮にすべてパーフェクトに治したとしても、毎日口から食事を摂っている限り、生涯にわたり予防メンテナンスを行わないと

 

それも維持できません。

 

そして年々歯科医療も高度になってきています。

 

当然、業務も細分化されきますので、チーム医療ということも学ばないといけません。

 

この臨床研修は、気持ちよく人がリピートするために大事なマネージメント力、そして、高い技術、人へのホスピタリティを学ぶ大きなチャンスなのです。

 

これまで偉そうなことを言いましたが、ボクは自分が歯科医師として一流であると思ったことは一度もありません。

 

それぞれの分野において、自分より遥かに技術力が優秀な歯科医師はたくさん知っています。

 

また、自分はたいして立派な人間でもありません。

 

しかし、自分の中でどうしても次の世代を担う歯科医師の先生に少しでも自分の経験したこと、体得した技術、を伝えたいのです。

 

これは理屈ではなく、自分の心の奥底から出てきた「思い」なのです。

 

あくまで持論ですが、歯科医院の経営は使命感がないといけません。

 

「人を育てる」という使命を持つことこそが、大きな社会貢献に繋がるとボクは思っています。

 

今日は目がキラキラと輝く学生さんの前でお話ししながら、そんなことを考えてしました。

 

 

 

 

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【講義室で説明会が行われました。こんな立派な講義室があるなんて素敵ですね!】

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【スクリーンがでかいので、最高でした。しかも二つも!】

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【秘書の杉野さんがプレゼンを手伝ってくれました!】

 

カテゴリ 日々のこと | 2016/06/12 | web拍手

九州寺子屋百年塾

こんにちは

 

理事長の鶴田博文です。

 

5月25日は九州寺子屋百年塾に参加しました。

 

これは、元ザ・リッツカールトンの日本支社長の高野登さんが塾長を務められる素晴らしいセミナーです。

 

今回は小倉城庭園で行われました。

 

素晴らしい環境で、高野さんのお話しが続きます。

 

ボクはこころの中にいつの間にかたまってしまった「垢」を落としているような心境になりました。

 

高野さんの著書「サービスを超える瞬間」は何度も読みましたが、実際にお話しを聴くと、高野さんという人の魅力に引き込まれていきます。

 

グループディスカッションもあり、あっという間の3時間でした。

 

たくさんのお仲間もでき、最高に充実した時間を過ごすことができました。

 

今回は歯科衛生士の堀尾さんも一緒に勉強しました。

 

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【高野登さんと懇親会にて】

 

 

カテゴリ 日々のこと | 2016/05/31 | web拍手

人間力大學neoで講師をさせていただきました。

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みなさん こんにちは

 

医療法人 良陽会 鶴田歯科医院の鶴田博文です.

 

本気の朝礼で有名な、てっぺんの大嶋啓介さんが主宰する

 

人間力大學neoで講演させていただきました!

 

講演会だけではなく、仲間たちが実践しながら切磋琢磨していくという人間力大學neo。

 

これはすごいエネルギーだと思いましたので、

 

プレゼン作りには相当の準備をさせていただきました。

 

会場は三重県桑名市。

 

桑名市民会館で行われました。

 

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【中部国際空港まで魚のてっぺん店長の中野賢さんがお迎えに来ていただきました】

 

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【講演前のチェックの図です。映像がちゃんと流れるか、また、音の調整を行っています】

 

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【講演時間は90分間、あっという間でした】

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【たくさんの方に聞いていただきました。】

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【講演会でお世話になった矢部さんと】

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【懇親会は魚のてっぺんで。最高でした】

 

カテゴリ 日々のこと | 2016/05/31 | web拍手

ゲッカン タカハシゴー 第4ゴー

みなさん こんにちは

 

医療法人 良陽会 鶴田歯科医院の鶴田博文です。

 

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ゲッカンタカハシゴー 第4ゴー

 

というオートバイの雑誌が出版されました。

 

創刊号からずっと愛読しています。

 

毎回、出るたびに、この雑誌だけは日本のオートバイ乗りのために

 

続いてほしい・・・・・と考えていました。

 

だから今日書店で見つけたときは即買いしました。

 

読んでびっくり!

 

とうとう広告がこの雑誌から消えました!

 

 

そして、特集が「スーパースポーツ不要論」というでかい赤文字。

 

すごいです。

 

まるでメーカーにスピードが出すぎのオートバイは販売するのはいかがなものか・・・

 

と言っているいるような印象さえうけます。

 

しかし、内容は決して批判的なことだけではありません。

 

ちゃんと、スーパースポーツに節度をもって接しているライダーの記事だって

 

しっかりと書かれてあります。

 

今やリターンライダーが増え、今日のようなお天気の日には

 

オートバイで道を走るお父さんたちが多いこと。

 

そういうボクもその一人なのですが、この雑誌にはとても大切なことがたくさん書かれています。

 

「バイクは危ないけど面白い」、まさにこれを忘れないためにはピッタリなんです。

 

とくにボクは39歳でオートバイデビューしたわけですし、

 

運動神経もはっきりいって音痴。

 

だから、本当にオートバイに乗ってけがをする確率はかなり高い。

 

だけどオートバイに乗って、怪我だけは絶対にしたくないのです。

 

ちょっと前には「ミスターバイク」という

 

雑誌があって、オートバイが社会でどう思われているだとか、

 

交通裁判についてだとか、そういった記事があり、気を引き締めるにはとてもよかったのですが、

 

残念なことに数年まえに廃刊してしまったのです。

 

いま、ちゃんとオートバイの功罪についてちゃんとものが言えているのは、

 

このゲッカンタカハシゴーだけなのかもしれません。

 

ボクはオートバイが好きですが、

 

なぜ好きなのかよくわかりません。

 

だけど、絶対にこれで死にたくないし、怪我をしたくありません。

 

でも乗っているときは本当に楽しくて楽しくて、始終笑顔。

 

そんなときこそ気を引き締めます。

 

雨が降りそうなときは乗らない。

 

夜のらない。

 

腰が痛い時は乗らない。

 

疲れているときは乗らない。

 

風邪気味の時は乗らない。

 

よほど、気の知れた人としか一緒に走らない。

 

法定速度を守る。

 

疲れる前に休憩する。

 

交通のながれを読む。

 

車間距離を取る。

 

自分の力では無理と思ったらさっさと引き返す。

 

抜かれても腹を立てない。

 

幅寄せされても驚かない。

 

前車がウィンドーウォッシャーをいきなりしても腹を立てない。

 

前車から吸殻が飛んできても腹をたてない。

 

すり抜けしない。

 

追い越さない。

 

自動車からは自分が全く見えていないと思って運転する。

 

乗る前計画をたてて、楽しくても、それ以上は乗らない。

 

帰って来るときに満タンにし、帰ってから洗車くらいできる余裕をもつ。

 

オートバイに乗った後に予定を入れない。

 

これを自分と約束しています。

 

とは言え、ボクは一度、タチゴケしたとき、膝をいやというほどタンクにぶつけ

 

休日当番医の先生にお世話になったことがあります。

 

3年前の5月3日です。ちゃんと覚えています。

 

 

それくらい自分にとってはショックな出来事でした。

 

エックス線で診断していただいたところ、骨折していなかったので、

 

本当にラッキーでした。

 

しかし、膝の痛みは3か月はとれませんでした。

 

なぜ、タチゴケしてしまったのかを考えてみると、

 

やはり、自分に原因がありました。

 

しばらくオートバイに乗っていなかったので、

 

その日は疲れているにも関わらず、乗ってしまったのが原因だったのです。

 

そして、なぜか、いつもつけているプロテクターもその日にかぎって外していたのです。

 

以来、ボクはどんなに晴れていても、疲れていたり、気分が今一つの時は

 

ぜったいにオートバイに乗ることはしなくなりました。

 

そして、プロテクターの装着だけはするようにしたのです。

 

 

「オートバイは絶対になめたらいけないよ」

「オートバイをちょろいと思った瞬間、痛い目にあうよ」

 

そういったことをボクに教えてくれたのは

 

「ミスターバイク」とこの「ゲッカンタカハシゴー」なのです。

 

広告が消え、ページ数が減ってしまいましたが、

 

「ゲッカンタカハシゴー」だけは長く続いてほしいと願っています。

 

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カテゴリ 趣味のこと | 2016/05/22 | web拍手

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